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会のあゆみ

過去の行事 二宮 紀朗(平成25年~26年)

第130回クリスマス例会・臨時総会を開催致しました2014/12/18

今年最後の例会を市内のホテルにて開催いたしまし、会員及び奥様と共に懇親を深めました。
同時に27年度からの会長交代に伴い新旧の交代式も行いました。
現二宮会長から会長職2年間と30周年事業が無事終えた事のお礼がありました。
懇親会では「フウジンライジン」のステージショーと会員皆さんの交流を深めた楽しい一夜でした。
 

第129回10月例会・臨時総会を開催致しました2014/10/21

住吉神社の、文化財であります能楽殿にて、素晴らしい雰囲気のもと例会を開催いたしました、また横田宮司からこの歴史的建造物の能楽殿についてのお話がありました。

同時に臨時総会を開催し、2015-16年の次期会長と次期役員承認の総会を開催致しました、次期会長に運天左久子さんが正式に承認されました。

懇親会では、会場を移し、3つ星レストランと和風建築構造物と賞をうけた料亭嵯峨野にて和風懐石膳を戴きました、

懇親会に先立ち、若女将の藤井様よりいまの新しい嵯峨野に至る迄の’おもてなし’を含めたお話を伺いました。

 

 
 


創立30周年記念式典・懇親会を開催致しました2014/10/12

博多21の会は、本年創立30年を迎え記念式典を、市内ホテルにおきまして開催致しました。
政財界、台湾姉妹団体、全国関連団体、会員、会員obの方々約300名にて開催致しました。
小川知事、髙島市長、市川日銀支店長、中華民国工業共進会駱理事長など主だった皆様からご祝辞を賜りました。
二宮博多21の会会長から、九州・福岡での、文化・町づくり・教育での課題を、30&GOと題し30周年記念プレゼンテーションの発表がありました。

懇親会では、歴代会長が舞台に立ち、長谷川名誉会長乾杯のもと懇親会が始まりました、ここで精華女子高等高校の吹奏楽部の皆様による素晴らしい演奏を披露してもらいました。
祝いめでた、博多手一本により、31年目に向かって、記念式典は終了しました。

 



マハティール・マレーシア元首相の記念特別講演会を開催2014/08/06

博多21の会では、創立30周年を記念し、「ルックイースト政策」で著名な、マハティール・モハマド氏をお招きし、立ち上がれ日本人’を名題としまして、天神の都久志会館にて、満杯の600人からの方々がお話を伺いました。
「日本はアメリカに追従しすぎ、かっての輝きを失った。だが日本は素晴らしい教育レベルや技術、哲学、文化がある。再びナンバーワンになれる可能性はある」と語られた、「日本人は誇りを持って、未来に向けた新たなアプローチをしてほしい」とエール送って頂きました。

第127回例会を開催いたしました。2014/04/22

今回は、映画・CF監督・脚本家の「川島 透」氏をお招きいたし「映画・そして福岡」を語っていただきました。 川島 透氏は福岡市博多区生まれで、福岡県立福岡高校卒業後に上京され、1983年『竜二』で映画監督デビュー。『チンピラ』、『野蛮人のように』等、ヒット作を生み出されました。 今回、川島 透氏本来の〝想い〟である過去の福岡から未来の福岡の都市づくりと,なつかしいヒット作を未公開映像を交えないながら、“熱く”語っていただきました。  

2014年度総会・第126回講師例会の開催2014/02/18

2月21日市内のホテルにて、2014年総会、126回講師例会を開催いたしました。
講演会は、東京大学元総長、現在プラチナ構想ネットワーク会長の小宮山宏さまをお迎えしました。日本「再創造」-プラチナ社会に向かう課題解決先進国ーとのテーマにてお話を伺いました、量的豊かさを得たら、「人生の質」高いクオリテーライフを実現する社会へそれをプラチナ社会と定義する。
そのためには、「ゼロサムの量的競争」「飽和しない質的競争」にて戦い経済成長をもたらす。、自然との共生社会、省エネエコなどにて自然自給国家を目指します。それは、(エコロジー)(心もモノも豊か)(資源の心配がない)(雇用がある)(老若男女が参加)、を目的とする社会であり、それらの課題に向かう日本の再創造として講演をいただきました、わかり易く又共感できるお話でした。

第125回例会クリスマスーパーテーを開催しました2013/12/25

12月18日市内のホテルにおきまして、クリスマスパーテーを開催いたしました、
ブラックタイの盛装にて集まり、今年最後の皆さんとの懇親を計りました、
任天堂のウィーを持ち込み、大きな画面で、ボーリング大会、ホームラン競争と子供にもどって
真剣にプレイし賞品を持ち帰ってましてた、
最後にみんなでウイアーザワールドを合唱し今年最後の楽しい一日夜を過ごしました。
 

第124回 10月例会を開催いたしました。2013/10/23

10月21日市内ホテルにて教育に関する例会を開催いたしました。
下村文部科学大臣による講演が予定されましたが、国会のためご参加できずビデオレターによるご挨拶とお話がありました。
大臣のお話の中で、今後国として推し進める教育再生政策におけます土曜日の授業について「豊後高田方式」の紹介がありました。
そこで、豊後高田市より青少年育成会議の小拂勝則さまをお迎えし、その実践体験指導のお話を伺いました。
 

第123回 8月例会を開催しました2013/08/22

8月21日市内のホテルにて、例会を開催しました。
創立30周年を来年に迎え、そのキックオフイベントとしましての行事でした。
当会には、6つの委員会がありまして、その委員長が30周年事業を企画します、
そのリーダーたる委員長の方々を皆さんによく知っていただくために、多少プライベートな面等を含めた
画像、ビデオなど活用しその人となりを紹介し、楽しい雰囲気の中でイベントは終了しました。
あと例会、懇親会も挙行しました。



 

第122回5月例会を開催2013/05/31

5月21日市内のホテルにて、九州大学産学連会センターの谷口博文教授をお招きし講演会を開催いたしました。
演題は、九州大学のキャンバス跡地の活用についてのご講演で、現在の首都に中核機能が集中していることは課題である、防災機能として危機管理上東京都以外に一時的に首都機能を移すことが考えられる、
それには、福岡という地は、震災が受けずらい地であり、インフラがととのった九州大学のキャンバス跡地が最適である、
この地は、時間距離が近い「飛行場がある、JRも近い、高速道もそばに走っている、港も近い」ここはいろんな絵が描ける、
ここを防災拠点として早く整備し、首都圏の代替拠点として、クールスタンバイできるようにする。

また、いろんな面において新しい公共「PPP」など、更に民間の頭脳、民間の力が必要である。
福岡の可能性について、熱くお話をいただきました。


 



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